米子市の小学校で出前授業を行いました!

今回私たちが伺ったのは、米子市立尚徳小学校。元気一杯な4年生の38名の皆さんに授業を行いました。

出前授業では、クイズや実験、弊社のリサイクル製品を触ってもらいながら、以下の内容をお話ししました。

日本では1秒で10t、年間で約4億tという、沢山の廃棄物が出ている事

私たちがリサイクルをはじめとする3R(4R)に取り組むことで、廃棄物を減らすことができる事

リサイクルをするには分別が大切という事

実際に廃棄物がどのようにリサイクルされているのか、という事を身近に感じてもらうため、グループでクイズを一緒に考えてもらいました。また、リサイクル製品を実際に「見る・嗅ぐ・触る」といった五感で楽しく学べたり出来るように工夫して授業を組み立てました。当日は皆さんクイズで大盛り上がり。講師の声がかき消されてしまうほどでした。

グループでクイズの答えを相談している様子
リサイクル製品を触っている様子

また授業の中で、最近テレビでもよく見かけるSDGsの取組みの例として「エシカル消費」を紹介しました。SDGsについて、歌で分かりやすく説明している動画を紹介した後、具体例を説明しました。シールの貼ってある賞味・消費期限の近いものから買う、お店で食べる時はできるだけ食べ残しをしない、という説明をすると、「一緒に買い物に行く時、シールが貼ってある物を買っているのを見たことがある!」という声がちらほら。SDGsをより身近なところでも取り組めるものとして感じてくれたのではないかな、と手ごたえのある反応を頂きました。

児童の皆さんの感想
・クイズでたくさん正解できてうれしかったです。
・SDGsのことが具体的にわかりました。いろんな人に教えたいです。
・ごみの分別がめんどうだと思っていたけど、これから気をつけたいです。

今回の授業を通して、廃棄物の処理・リサイクルやSDGsについて少しでも関心を持っていただけたら幸いです。
弊社では、出前授業のご依頼を随時承っております。皆様からのご質問・ご相談をお待ちしております。

■ 日 時:2021年10月22日
■ 場 所:米子市立尚徳小学校
■ 参加者:38名

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