「とっとりのミリョク発見!発信!親子でおしごと体験ツアー」の皆さまが来られました!

2023年8月1日(火)、「とっとりのミリョク発見!発信!親子でおしごと体験ツアー」西部コースが開催され、15組30名の小学校4~6年生の児童のみなさまとその保護者さまが弊社本社(鳥取県境港市)と潮見ウェストバイオマス工場(鳥取県境港市)へ来られました。

「とっとりのミリョク発見!発信!親子でおしごと体験ツアー」とは

鳥取県教育委員会が主催する、鳥取県の企業の仕事を見学したり、体験したりして楽しみながら社会のしくみを学べるツアーです。鳥取県内在住の小学生(4~6年生)を対象に、「このツアーを通して、働くことの意味、やりがいを知り、将来の自分について親子で考えるきっかけにするとともに、得た学びを自由研究やリーフレットにまとめて発信することで、ふるさと鳥取県の良さをより実感して欲しい」という目的のもと、東部コース、中部コース、西部コースの3コースに分かれて行われました。

仕事をしている場所を見学

はじめに、2班に分かれて潮見ウェストバイオマス工場と、キジハタ・海ブドウを養殖している陸上養殖場を見学してもらいました。工場全体の排熱を利用した養殖事業や発電の取組等を、働いている人に注目して説明しました。養殖場では、餌やりの体験をしていただき、跳ねるキジハタにびっくりした声があがりました。4階にあるオペレーター室(中央制御室)の見学では、高いところから見る廃棄物の受入ピットやクレーンに興味津々。参加者の皆さんは普段見ることのできない裏側をしっかり見てメモにとっていました。

お話を聞いて、しっかりとメモを取っています
餌やり体験をしている様子
オペ室から受入ピットを覗いています
強い日差しにも負けず、説明を聞いてくれています

廃棄物を処理するためには、どんな仕事が必要?

見学の後は、場所を本社に移動。私が三光に入社してやってきた工場受付業務や、広報、出前授業(教育機関との連携授業)等のお話をさせていただきました。今まで従事してきた仕事の一部である出前授業の内容を皆さんに向けて行い、カードゲームを通して分別と処理体験をしていただきました。
ツアーの最後に、廃棄物を処理する企業の中には、「工場で処理をする人」がいることはもちろん、「電話を受けたり書類を準備したりする人」、「お客様のお困りごとを解決する手助けをする人」、「法律をチェックする人」等、いろんな仕事がありますとお伝えしました。

過去には中学生や高校生に向けた「企業を知ってもらい、働くとこの意味、やりがいを伝える」といった職業講話も行って参りましたが、小学生に向けて行ったのは今回が初めて。不足した面もあったかと思いますが、少しでも皆さんにとって得る物があるツアーとなりましたら幸いです。自由研究やリーフレットにまとめて発信されるとのことで、発表を楽しみにしております。

この度は、大変貴重な機会をいただきありがとうございました。弊社は企業を知り、将来について考えることを目的とした職業講話や出前授業等、随時承っております。お気軽にお問い合わせください。

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