Eshima Factory

江島工場
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「山陰最大規模」の三光グループ基幹工場

複数プラントを有する、山陰では最大級の総合廃棄物処理工場です。マテリアル・サーマルリサイクルの組合せにより効率的にリサイクルを行います。
また、再生可能エネルギーや未利用エネルギーの有効活用などにも取り組んでおります。

特 徴

Feature

総合処理施設
ストーカ式焼却炉、選別破砕ライン、固形燃料製造ライン、バイオマス燃料製造プラント等を結集した複合施設です。
山陰最大級の規模と処理能力を有します。
固形燃料(RPF)製造「中国地方初」のJIS認定取得
廃プラスチック、紙くず、繊維くず、木くず等から固形燃料(RPF)を製造しています。これは石油、石炭など化石燃料に代わる燃料として利用されています。また、国内の産業廃棄物処理業界で4番目(中国地方初)のJIS認定を取得しました。
バイオマス燃料(木チップ)製造
木くずから木チップを製造し、バイオマス燃料としてリサイクルしています。
太陽光、蒸気、バイナリー発電
再生可能エネルギーの活用や、焼却時の排熱を有効利用して、CO2排出量の削減に取り組んでいます。
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処理可能品目

産業廃棄物

焼却

10 t/日
汚泥、廃油、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、ゴムくず、金属くず、ガラスくず等、がれき類、動植物性残さ、動物系固形不要物(金属くず、ガラスくず等、がれき類は他の産業廃棄物との混合物に限る)
乾 燥
0 t/日
汚泥、廃酸、廃アルカリ
圧縮固化
0 t/日
0 t/日
廃プラスチック類、木くず、紙くず、繊維くず
選別・破砕
10 t/日
10 t/日
廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、ゴムくず、金属くず、ガラスくず、がれき類
圧 縮
0 t/日
0 t/日
廃プラスチック類

一般廃棄物

焼 却
可燃ごみ、し尿・し渣・汚泥
圧縮固化
可燃ごみ(廃プラスチック類、木くず、紙くず、繊維くず、ゴムくず、竹、草)

選別・破砕

粗大ごみ、可燃ごみ、不燃ごみ

設備のご紹介

1.焼却プラント

固形物を中心として焼却
固形物(一般廃棄物・産業廃棄物)の焼却を最も得意とするストーカ式焼却炉。炉が階段状になっていて一般廃棄物(家庭ごみ)を焼却するのに適しています。また、高温燃焼、二次燃焼、急速冷却、消石灰、活性炭の投与、バグフィルタ等により、クリーンな運転管理を行っています。

処理フロー図

焼却炉

2.固形燃料(RPF)製造

廃棄物を圧縮固化し、リサイクル

廃プラスチック、紙くず、繊維くず等から固形燃料(RPF)を製造しています。これは石油、石炭など化石燃料に替わるボイラー燃料として利用されています。発熱量、塩素分、灰分、水分をJIS規格内に収め、A品、C品の規格ごとに分けて生産しています。

処理フロー図

RPF製造機

3.選別破砕圧縮プラント

混合廃棄物を選別、破砕
大型選別機バリオセパレーターでは、選別、破砕した混合廃棄物を、風力などを用いて選別し、木くず、紙くず、繊維くず、廃プラスチック、金属を効率よく回収し、リサイクルしています。

処理フロー図

バリオセパレーター

4.その他施設

木くず、処理困難物の破砕など

木くず破砕機によるバイオマス燃料(木チップ)の製造や、油圧式の大型破砕機によって漁網などの処理困難物などを処理することも可能です。

処理フロー図

処理困難物破砕機

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潮見工場

「山陰最大級」の
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ウェストバイオマス工場

有機系廃棄物
リサイクル工場

昭和工場

廃タイヤ・工業ゴム
リサイクル工場