「ワクワク境港(職場体験学習)」の受入をしました!

2026年9月15日(火)~17日(木)の3日間、昨年度に引き続き、境港市立第一中学校2年生2名を対象に「ワクワク境港(職場体験学習)」の受入を行いました。

今回の職場体験では、生徒の皆さんが事前に「自分が学びたいこと」「どのような体験をしたいか」を考えたうえで実習に臨みました。
当社からは、「楽しく環境について学べる方法を考えよう」というミッションを提示しました。

三光の仕事や事業を体験

実習期間中には、さまざまな仕事や施設見学を体験していただきました。
工場見学対応にも同席して、当社の事業やミールワームの取り組みなどについて学びました。
また、廃棄物回収車両の試乗も体験。普段、街で見かけるよりも大きいプレスパッカー車を間近で見て実際に乗車し、車両の仕組みや特徴についても説明を受けました。
さらに各工場をめぐり、焼却炉のオペレーション室や設備、RPF(リサイクル燃料)の製造工程などをご案内しました。
バナメイエビの陸上養殖場では、担当者の説明を聞きながら、気になったことを質問する姿も見られました。

廃棄物回収車両試乗体験中
エビの養殖場にて質問中

「楽しく環境について学べる方法」を考えよう

職場体験最終日には、3日間を通して取り組んだミッションについて、考えたアイデアを社員の前で中間発表していただきました。
生徒の皆さんからは、
・環境について考える「だるま落とし」
・ごみの分別方法を学べる「ババ抜き」

など、遊びながら環境について学ぶことができるアイデアが発表されました。
アイデアを形にして発表するまでには、悩んだり苦労したりする場面もありましたが、最後まであきらめることなくミッションに向き合ってくれました。
発表後には社員から「いいアイデアだね」といった声や、さらに内容を良くするためのアドバイスもあり、生徒の皆さんと社員が一緒になってミッションを深める時間となりました。

ドキドキのスライドを使用した発表
だるま落とし説明中

3日間の職場体験を終えて

今回の職場体験では、予定していなかった出来事への対応や、社員の前での発表など、学校生活とは少し違った経験も多くあったのではないかと思います。
そのような中でも、2人が様々なことに挑戦し、最後までミッションに取り組む姿が印象的でした。

今回の経験が、今後の進路や将来について考えるひとつのきっかけになれば幸いです。
境港市立第一中学校の生徒の皆さん、この度は職場体験にお越しいただき誠にありがとうございました。

今後も当社では、総合学習や探求学習、キャリア教育などを通じて、地域の子どもたちの学びや成長に貢献できる機会づくりに取り組んでまいります。

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