「おさかなロード」に28体目となる魚のオブジェを寄贈いたしました!

2021年4月10日、みなとさかい交流館北側広場(鳥取県境港市)にて、キジハタ・マハゼのオブジェの除幕式が行われました。

このオブジェは、当社の潮見工場(鳥取県境港市)と江島工場(島根県松江市)で排熱を活用した陸応養殖を行っているキジハタ(約30cm)・マハゼ(ゴズ 約18cm)をかたどったもので、2種類の魚で1対のオブジェとなるのは初めてとのことです。

除幕式では社長の三輪より、「境港は妖怪だけでなく、”さかなのまち”としても、もっと魅力を発信できる街だと思います。このオブジェをきっかけに新しい観光の名所として有名になれば幸いです。」と挨拶をいたしました。

おさかなロードには他にも、ギンザケやベニズワイガニなど境港にゆかりのある27体のオブジェがあります。近隣へお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ!

山陰では「アカミズ」と呼ばれる高級魚のキジハタ
山陰では「ゴズ」と呼ばれ、数が減少しているマハゼ
アーカイブ