江島工場付近交差点にデジタルサイネージが誕生!

2021年9月6日、弊社の江島工場付近(鳥取県松江市)の交差点にデジタルサイネージ用のモニターが誕生しました!

サイネージを設置した江島工場は複数プラントを有しており、「山陰最大級の総合廃棄物処理工場」として稼働しています。廃プラスチック、紙くず、繊維くずなどから固形燃料(RPF)の製造を行ったり、再生可能エネルギーや未利用エネルギーの有効活用などにも取り組んでいるのが特徴です。

今回設置した「デジタルサイネージ」ですが、皆さんどのようなものなのかご存知でしょうか?日本語に直すと電子看板となります。従来の看板はパネルに直接プリントを施すため気軽に情報を変えるのは困難でした。

しかし、このデジタルサイネージであればフレッシュな情報をすぐに大きな画面に映し出すことが可能なため、常に最新情報を放映することが可能です。もちろん、静止画だけではなく動画も映すことができますので、躍動感を伝えるにはぴったりとなっております。

なぜデジタルサイネージが必要なのか、その答えは渋谷のスクランブル交差点を考えていただくと一目瞭然だと思います。たくさんのデジタルサイネージが設置してある渋谷のスクランブル交差点。信号待ちをしている時に周囲を見渡してみると、巨大なデジタルサイネージが数多く確認できます。

これは、止まっている人に見てもらうことで広告としての効果を狙っているものです。広告や宣伝と聞くと、インターネットやSNSのイメージがありますが、この方法ではユーザーにクリックをしてもらわなければいけませんし、ネット広告に対して不快感を持っている方も非常に多いのが現状です。

一方でデジタルサイネージは、クリックをしてもらう必要もないですし不快感を感じる方も少ないため広告として受け入れやすいという特徴があります。

こちらのデジタルサイネージの名称は現在募集中。弊社の情報はもちろんですが、地域・観光のPRツールとして、多くの方に情報を届ける広告塔として活用してまいります。デジタルサイネージに映像を流したい方、その他の宣伝・広告に関するお問い合わせはこちらからお願いいたします。

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