『ある起業家の挑戦 三光55年のあゆみ』出版記念パーティーを開催しました

2026年3月13日(金)、夢みなとタワー(境港市)の多目的ホールにて、三光グループ創業者の三輪博美著書『ある起業家の挑戦  三光55年のあゆみ』(中央公論新社)の出版記念パーティーを開催いたしました。

(左から)三光ホールディングスCEO 三輪陽通、創業者 三輪博美、三光株式会社社長 三輪昌輝

支えてくださった皆様とともに祝う記念のひととき

当日は、当社とゆかりの深い方々を約60名お招きして、創業から今日に至るまで支えてくださった方々とともに、節目を祝う温かな時間となりました。

冒頭では、創業者の三輪博美、三光ホールディングス株式会社代表取締役CEOの三輪陽通、三光株式会社 代表取締役社長の三輪昌輝が登壇し、創業当時の思いや事業承継、そして現在・未来へ向けた展望が語られ、参加者からは深くうなずく姿が見られました。

また、司会者として、境港観光協会会長でテレビプロデューサーとしてもご活躍の結城豊弘様が進行を担当され、温かな雰囲気づくりとスムーズな進行で会場を大いに盛り上げてくださいました。

続いて、境港市長・伊達憲太郎様、鳥取県西部総合事務所長・荒田すみ子様より祝辞を賜り、地域とともに歩んできた当社への温かいお言葉をいただきました。

その後のセレモニーでは、三輪陽通CEOより境港市へ書籍を贈呈。
『ある起業家の挑戦 三光55年のあゆみ』は、県内の図書館や大学など約50か所へ寄贈され、広く地域の皆さまに手に取っていただく予定です。

乾杯後の歓談では、創業間もない頃のエピソードや、これまでの挑戦を思い出す声があちこちで聞かれ、会場は笑顔に包まれました。また、長く当社に関わってくださった余子公民館の阿部泰典館長、出版でお世話になった中央公論新社の三木哲男様など、長く当社に関わってくださる皆さまから心のこもったご挨拶も頂戴しました。

創業者との出会いの記憶や、これまでの取り組みを支えてきた背景など、どの言葉にも当社とのつながりが感じられ、参加者は時折うなずきながら聞き入っていました。

『ある起業家の挑戦 三光55年のあゆみ』は、三光の原点・挑戦・未来が詰まった一冊です。
今回の出版記念パーティーが、多くの皆さまと共有する温かい時間となったことに、心より御礼申し上げます。

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