入社4年目までの社員を対象とした若手社員研修を実施しました!

2022年6月25日(土)に入社2年目から4年目までの社員を対象とした若手社員研修を実施しました。
当研修は、入社してから業務内容の理解が徐々に深まってきた社員に向けて、当事者意識を修得してもらうことを目的に行われました。

また、今回の研修には若手社員のご家族を招待し、研修の様子や職場の見学をしていただきました。外部からは見ることのできない「三光とはどういう会社なのか」ということを、現場の様子を通してお伝えすることを目的としていました。

研修の様子

当日は、社員12名が参加し、4人1組のグループに分かれて”過去、現在、未来”について考える3つの内容に取り組みました。

1.過去を振り返るモチベーションチャート作成

はじめに、モチベーションチャートの作成を行いました。
モチベーションチャートとは、今までの自分自身の出来事や仕事内容を振り返り、「自分がこれまでどういった出来事でモチベーションが上下してきたのか」ということを知ることができるグラフです。

今後の働き方の指針を定めるきっかけづくりを目指して行い、グラフをもとに自分の「強み」や「弱み」、「何を大切にして働いているのか」などが明らかとなりました。

制作されたチャートは、社員によって全く異なる形をしており、モチベーションが上下する要因も様々でした。完成したチャートは、自己紹介もかねてグループ内で共有し、感想を伝え合いました。

2.現在を見つめる現場紹介

次に、参加した社員が所属している部署の現場紹介を行いました。決まったフォーマットにそれぞれが書き込んで、グループ内で共有し、室内に掲示して役員やご家族にもその内容を見せ合いました。
現場紹介を通して普段自分が取り組んでいる業務について、やりがいや苦手なことを振り返ることができました。

やりがいを感じる瞬間では、「目標を達成できたとき」と「人に見てもらい評価されたとき」の2種類の特徴に分かれており、モチベーションチャートと同様に自分がどういうことで喜びを感じるのかを知ることができました。

3.未来を考える未来新聞づくり

つづいて、未来新聞づくりを行いました。
「5年後、会社と自分がどうなっていたいか」というテーマのもと、グループ内で未来を想定した新聞を作成し、発表いたしました。

話し合いは白熱している様子でしたが、約1時間半というタイトなスケジュールの中で必要な情報をまとめ、発表に使う新聞を作成しました。

完成した新聞には、「工場全自動化」や「新たな発電システム」、「工場の観光化」など、社員が働きやすい環境整備やお客様に喜んでもらえるサービスがたくさん提案されていました。

ご家族の職場見学

若手社員が未来新聞を作成している間、保護者の方には工場見学をしていただきました。本社、潮見工場、江島工場の現場の様子を通して、お子さんがどのような場所で働いているのかを見ていただくことができました。今までご家族に工場見学をしていただく機会はあまりなかったため、とても良い機会になったと思います。

参加者で食事・歓談

最後は、参加者全員で食事と歓談の時間を設けました。食事は日頃お取引させていただいているANAクラウンプラザホテル米子様特製のテイクアウト料理をいただきました。弊社で養殖されたキジハタとフサイワヅタ(海ぷち)が使用された豪華なお弁当でした。お弁当はボリューム満点で、地元の味をたっぷりと堪能することができました。

普段は部署が異なり、あまり接する機会のない社員たちとの交流は新鮮でした。また、ご家族と役員、スタッフも一緒に食事を取ることができたので、とても和やかな雰囲気で幕を閉じました。

研修を振り返って

若手社員研修_集合写真

若手社員からは「自分の過去を振り返る機会となってよかった」、「社員同士の交流が出来て楽しかった」といった感想が寄せられました。

また、ご来社いただいたご家族からは、「会社の様子を知る良い機会となった」、「日頃話を聞く工場の様子が現地を見てよく理解できた」といった感想をいただきました。

オブザーバーとして参加した社長を含む役員4名も社員との交流を図っており、研修の様子を見守っていました。

保護者の皆様、若手社員の皆さん、お忙しいところご参加ただき誠にありがとうございました。今後も社員の成長や結束力を高めていけるような研修を開催してまいります。

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