放課後等デイサービス「あいるぷらす」にて出前授業を行いました!

2026年8月19日(水)、放課後等デイサービス「あいるぷらす」にて出前授業を実施しました。
当日は、小学生から高校生までの皆さんにご参加いただき、終始にぎやかで楽しい時間となりました。

リサイクルやごみの分別について学びました

はじめに、リサイクル燃料である「RPF」と「木チップ」の観察を行いました。
実際に手に取り、触ったりにおいをかいだりしながら、それぞれの特徴を体感していただきました。
「くさい!」「カブトムシのにおいがする」「かたい!」など、さまざまな感想が聞こえました。

炎色反応実験を見てみよう!

次に、炎と銅線を使った「炎色反応実験」を行いました。
この実験では、プラスチックがリサイクルできる種類かどうかを、炎の色の変化によって見分ける実験です。
実験が始まると、参加者の皆さんは興味津々で机の周りに集まり、炎の色が変わると「あっ!緑になった!」と驚きの声が上がりました。

産廃カードゲームで楽しく学習

最後に、産廃カードゲームを行いました。
このゲームは、遊びながらごみの種類や処理施設について学ぶことができる学習ゲームです。
3つのチームに分かれ、職員の皆さまにもご参加いただきました。
自分で考えたり、仲間と相談したり、ヒントを出し合ったりしながら、楽しそうに取り組む姿が印象的でした。
また、1回目に間違えたところを覚えていて、2回目には正解する場面も見られ、楽しみながらしっかり学んでいただけたことをうれしく感じました。

あいるぷらすの皆さま、この度はありがとうございました。

当社は今後も、教育機関との連携による出前授業や工場見学の受け入れを通して、環境教育への貢献に取り組んでまいります。ご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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