かいけ心正こども園で出前授業を行いました!

2026年8月5日(水)、鳥取県米子市にある学童保育施設『かいけ心正こども園』にて、小学校1年生から6年生までの児童30名を対象に出前授業を実施しました。リサイクルの大切さについて学んだあとは、江島工場で製造しているリサイクル燃料「RPF」をテーマにした「映えるRPFづくり」にも挑戦!子供たちの豊かな発想力と笑顔があふれる、楽しい学びの時間となりました。

みんなで楽しく学ぼう!「リサイクルと私たち」

まず初めは、リサイクルやごみの分別についてのお話です。

子供たちは、講師の話が始まると真剣な表情に変わり、一つひとつの話にしっかりと耳を傾けてくれました。「ごみが資源に生まれ変わる」というお話にも興味深々の様子で、リサイクルについて楽しく学ぶことができました

世界にひとつだけの「映えるRPF」づくり

今回の出前授業では、ワークショップとして「映えるRPFづくり」を行いました。

RPFとは、紙くずや廃プラスチックを主原料としたリサイクル燃料です。普段は石炭やコークスなどの化石燃料の代替として利用され、資源の有効活用や環境負荷の低減に役立っています。

今回はそんなRPFをビーズや画用紙、木の実、プチプチなどの材料を自由に組み合わせながら、世界にひとつだけのオリジナル「映えるRPF」づくりに挑戦してもらいました。

制作が始まると、子どもたちは目を輝かせながら材料を選び、それぞれのアイデアを形にしていきました。

「見て!できたよ!」「5個もできた!」「黄色でまとめてみたよ!」

完成した作品を嬉しそうに見せてくれる子どもたちの声が教室のあちこちから聞こえ、会場は笑顔と活気に包まれました。

完成した作品を並べてみると、同じ材料を使っているにもかかわらず、どれひとつとして同じものはありません。それぞれの個性やアイデアが詰まった力作ばかりで、子どもたちも友だちの作品を見ながら楽しそうに交流していました。

リサイクルについて学ぶだけでなく、「つくる楽しさ」や「自由に表現する面白さ」を感じてもらえる時間になったのではないかと思います。

かいけ心正こども園の皆さん、ありがとうございました。みなさんの素敵な作品と笑顔が、私たちにとっても忘れられない宝物になりました。

当社はこれからも、出前授業や工場見学などを通じて、地域の子どもたちが環境について楽しく学べる機会を提供してまいります。ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

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