境港市民図書館にて出前授業を行いました。

2026年8月29日(土)、境港市民図書館(鳥取県境港市)にて出前授業を行いました!
昨年に引き続きお声がけいただき、当日はお子さんから大人の方まで幅広い世代の皆さまにご参加いただきました。

はじめに、日本のごみの現状やリサイクルについてお話しました。
「普段どんなごみを出していますか?」という問いかけには、「ペットボトル」 「トイレットペーパー」 「生ごみ」など、さまざまな回答が挙がりました。

その後、それらのごみがどのように処理され、リサイクルされるのかについて、実際にリサイクル燃料を観察したり実験を見たりしながら学んでいただきました。

炎の変化を観察しよう!

炎を使った「炎色反応実験」では、子供たちも興味津々。
この実験は、炎の色の変化によってリサイクルできるプラスチックかどうかを見分けるものです。
炎の色が変わると、「え!緑になった!」「色が変わった!」と驚きの声が上がり、実験の様子を熱心に見つめていました。

産廃カードゲームで楽しく学習!

産廃カードゲームは、遊びながらごみの種類や処理方法について学ぶことができる学習ゲームです。
4チームに分かれてゲームを行い、大人の方からヒントをもらったり、チームで相談したりしながら、皆さま楽しそうに取り組まれていました。

質問コーナも大盛上がり!

最後の質問コーナーでは、「トイレットペーパーはその後どうなるの?」という質問を頂きました。
トイレから流されたものは下水処理場で処理された後、当社の施設でバイオ炭へと生まれ変わることをご説明しました。
実際にバイオ炭を見たり触れたりしながら観察していただくと、「臭くない!」 「これになるんだ!」と驚きの声が上がり、大変盛り上がりました。

今回の出前授業を通じて、環境やリサイクルについて楽しく学び、身近な問題として考えるきっかけになっていれば幸いです。

お声がけいただいた境港市民図書館の皆さま、ご参加いただいた皆さま、この度は誠にありがとうございました。

今後も当社では、出前授業や工場見学などを通じて、地域の皆さまに環境やリサイクルについて学ぶ機会を提供してまいります。

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