三光まつりを開催しました!

2026年9月5日(土)、社員とそのご家族を対象とした『三光まつり~エビと環境と家族の夕べ~』を開催しました。

三光ではこれまで、社員の子どもたちに会社や仕事を知ってもらう「こども参観日」を2年連続で開催してきました。今年は、その取り組みをさらに発展させ、子どもたちだけでなく、ご家族みなさんで三光の仕事や事業を知り、楽しんでもらえるイベントとして「三光まつり」を企画。

会場は、第一部を江島工場、第二部を今年リノベーションをした研修所 Base.35(ベース サンコー)とし、社員とそのご家族あわせて32名(大人15名、子ども17名)が参加しました。

第一部会場:江島工場
第二部会場:Base.35(ベース サンコー)

今回の三光まつりは、【会社を知り、家族で楽しみ、未来の事業を体感する】をコンセプトに、工場見学や重機体験、エビ養殖に関する体験、BBQなど、さまざまな企画を実施しました。

普段はなかなか見ることのできない職場や事業を知ってもらうとともに、社員同士、ご家族同士が交流しながら、ご家族みんなで三光を身近に感じてもらえる一日となりました。

事務所の前で集合写真(スタッフ含め 総勢52名)

工場見学や体験を通じて、三光の仕事を知る

はじめの会

今年の三光まつりは、これまで午前中に開催していた「こども参観日」とは少し趣向を変え、15時30分からスタートしました。

開会式では、代表取締役社長 三輪から開会のあいさつがあり、「今年も皆さんの成長を見ることができ、とてもうれしく思います」と、参加者の皆さんへ温かい言葉が贈られました。

三輪より挨拶

工場見学へ出発!

第一部は、江島工場での工場見学からスタート。

まずは、参加者全員で計量機に乗り、みんなの体重を合わせて「何kgになるか」を当てるゲームを行いました。

実際の計量結果は、なんと【1,330kg】!
一番近かったご家族の予想は【1,310kg】で、誤差はわずか20kgでした。

体重あてゲーム

ゲームで盛り上がったところで、いよいよ工場内へ。

RPF成型機や焼却炉、エビ養殖場などを巡りながら、三光がどのような事業を行っているのかをご紹介しました。

今年からスタートした新しいエビ養殖場も見学

ワクワク!クイズラリー・試乗体験!

さらに、大型車両や重機の見学、高所作業車に乗ってのお菓子取り、クイズラリーなど、普段はなかなか体験できない企画も実施しました。

高所作業車のお菓子取りでは、実際に高所作業車に乗り込み、上空に吊り下げられたお菓子を目指してチャレンジ。子どもたちは、普段とは違う高さからの景色を楽しみながら、お目当てのお菓子を取ろうと一生懸命に挑戦していました。

重機や高所作業車を間近で見たり、実際に乗ったりすることで、子どもたちにとっては、三光の仕事や車両を楽しみながら知る機会となりました。

また、ご家族にとっても、社員が普段どのような場所で仕事をしているのかを知る機会となったのではないかと思います。

エビと夜市、BBQで楽しく交流

第二部は、Base.35へ会場に移動後、家族みんなで楽しめる交流の時間です。

会場では、エビ釣りやこども縁日などの体験コーナーに加え、BBQ交流会、養殖エビの試食、エビせんべいづくりなど、子どもから大人まで楽しめる企画をたくさん用意しました。

三光が取り組む陸上養殖事業を、見学するだけでなく、実際に「見て・触れて・味わう」ことで、より身近に感じてもらえる時間となりました。

体長1mmから大きくなったエビちゃんたち

仕事を離れた和やかな雰囲気の中では、普段は別の部署で働く社員同士や、ご家族同士の会話も自然と広がり、会場にはたくさんの笑顔が見られました。

家族と一緒に、三光をもっと身近に

普段働いている職場を家族に見てもらうこと。普段は接点の少ない仲間やそのご家族と交流すること。三光まつりを通じて、会社や仕事、そして社員同士のつながりを、いつもより少し身近に感じていただける一日になっていれば幸いです。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。また、スタッフの皆さん、企画班も準備から運営までお疲れ様でした。

当社では、これからも社員一人ひとりとそのご家族とのつながりを大切にしながら、安心して働ける職場づくりと三光ファンづくりに取り組んでまいります。

関連トピックス

社内イベント「こども参観日」を開催いたしました! – 三光株式会社

こども参観日を開催しました! – 三光株式会社

アーカイブ