夜見公民館にて出前授業を行いました!

2026年8月3日(月)、米子市の夜見公民館にて出前授業を行いました!
当日は、小学生から大人の方までご参加いただき、楽しく学びながら環境やリサイクルについて考える時間になりました。

ごみやリサイクルについて学びました

はじめに、日本のごみの現状やリサイクルについてお話をしました。
「4Rを知っていますか?」というテーマでは、「5つ目のRもあるのですが、何だと思いますか?」と質問したところ、さまざまな回答があがりました。
その中で、小学生の参加者が見事「修理(リペア)」と正解!その場からは拍手が起こり、大人の方からも感心の声が聞かれました。

リサイクル燃料を観察しました

続いて、リサイクル燃料である「RPF」と「木チップ」の観察を行いました。
実際に手に取って観察すると、「くさーい!」という小学生の声が聞かれる一方で、「いいにおいがするね」という大人の方の声もあり、それぞれの感じ方の違いが印象的でした。

炎色反応実験を体験!

炎と銅線を使い、リサイクルできるプラスチックかどうかを見分ける「炎色反応実験」も行いました。
炎の色が変わる様子を見て、「わぁ!色が変わった!」といった驚きの声が上がり、皆さん興味深く実験を見学されていました。

産廃カードゲームで楽しく学習

授業の後半では、産廃カードゲームを実施しました。
このゲームは、遊びながらごみの種類や処理施設について学ぶことができるゲームです。
小学生と大人たちがチームを組み、自分で考えたり、チームのメンバーからヒントをもらったりしながら楽しそうに取り組んでいました。

今回の出前授業を通じて、参加された皆さまが環境やリサイクルについて楽しく学び、身近な問題として考えるきっかけになっていれば幸いです。

夜見公民館の皆さま、この度はありがとうございました。

今後も当社では、出前授業や工場見学などを通じて、地域の方たちに環境やリサイクルについて学ぶ機会を提供していきたいと思います。

ご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。


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