SANKO GRAND AWARD 2026 を開催しました!

2026年6月26日(金)、KASANE YONAGO (鳥取県米子市)にて、SANKO GRAND AWARD 2026 を開催しました。
本アワードは、社員の挑戦・改善・功績をたたえ、組織全体の成長と価値創出につなげることを目的として、当社で初めて開催された表彰企画です。従来は、新年会の中で表彰を実施してきましたが、今回、表彰そのものに焦点を当てた場として開催いたしました。
当日は、受賞者および役員が一堂に会し、会場は緊張感と華やかさの中にも、晴れやかな雰囲気に包まれるひと時となりました。

冒頭では、代表取締役社長の三輪による挨拶と乾杯が行われ、その後歓談の時間へ移り、日頃の労をねぎらいながら部署を超えた交流が生まれる場となりました。

多様な取り組みが称えられた表彰式

続く表彰式では、業務改善や新たな挑戦、現場に根ざした取り組みなど、多様な分野で活躍した社員が紹介され、大きな拍手とともに称賛が送られました。

受賞内容

表彰内容のご紹介
  • 三光チャレンジ賞 【挑戦と成果をたたえる賞】
  • UNIPOS賞 【仲間への感謝や称賛を広げた賞】
  • かいぜん大賞 【改善による成果をたたえる賞】
  • 社長賞 【その年に最も活躍した人をたたえる賞】
  • 三光グループ報奨 【グループへの大きな貢献をたたえる賞】
いくつか具体例をご紹介

【社長賞】
廃棄物処理の緊急案件に対して、営業と工場が迅速に対応し、滞りなく処理を完遂。その結果、外部の関係機関から謝意が寄せられるなど、当社の信頼向上につながりました。

【かいぜん大賞】
工場の監視カメラでは電波障害による通信断が頻発していましたが、機器を導入して電源の遠隔操作・自動再起動を可能に。これにより現地での対応が不要となり、復旧時間の短縮と業務効率の向上を実現しました。

このほかにも、各現場での業務改善や新たな挑戦、組織づくりへの貢献など、多くの取り組みが表彰されました。一人ひとりの行動やアイデアが会社の成長につながっていることを改めて実感する機会となりました。

受賞者スピーチと役員コメント

受賞者によるスピーチでは、取り組みの背景や苦労、今後の展望が語られ、会場全体で共有されることで、さらなる成長への意識が高まる場となりました。
さらに役員からのコメントでは、受賞者への労いと期待が寄せられ、組織としての方向性が改めて示されました。

特別功労賞の贈呈

加えて、創業以来会社の発展に大きく貢献してきた創業者 三輪博美へ特別功労賞が贈られ、長年の歩みに対する深い敬意と感謝が表されました。

今後も当社は、社員の挑戦・改善・功績を称え合う文化を大切にし、組織全体の成長へとつなげてまいります。

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