米子市立住吉小学校で出前授業を行いました!

2026年7月7日(火)、鳥取県発明協会様からのご依頼により、米子市立住吉小学校にて、4年生の皆さんを対象に出前授業を実施いたしました。身近なごみやリサイクルについて学びながら、環境クイズラリーにも挑戦。楽しみながら考え、仲間と協力しながら環境問題への理解を深める、笑顔あふれる授業となりました。

見て・触れて・嗅いでみよう!

授業の冒頭では、「日本のごみについて」や「食品ロス」の話をクイズを交えながら紹介しました。リサイクルの基本のお話をし、「5つ目のRは何だと思いますか?」と問いかけると、すぐに元気よく正解を発表。聞いてみると、「本で読んだことがある!」とのことでした。真剣なまなざしで話に耳を傾ける姿からは、環境問題への高い関心が感じられました。

続いて、3つのテーブルに分かれリサイクル燃料の観察や実験を行いました

  • プラスチックや紙くずなどからできる「RPF」
  • 建築廃材などからできる「木チップ」
  • プラスチックの種類を見分ける「炎色反応実験」

RPFや木チップの観察では「くさい~」「固いね!」「タンスのにおいがする!」など、子どもたちならではの感想が聞かれました。また、炎色反応の実験では、炎の色の変化に「おぉ~!変わった~!」と歓声があがりました。

力を合わせて答えを探せ!環境クイズラリー

授業の後半で行った環境クイズラリーでは、教室の雰囲気が一気に活気づきました。

「これかな?」「いや、こっちじゃない?」「たぶんこれだと思う!」など、子どもたちはチーム内で意見を出し合いながら問題に挑戦。答え合わせの時間になると、「よっしゃ~!」「やったー!」「ちがった~…」と、あちこちから歓声や悔しそうな声が聞こえてきました。

今回の最高得点は12問中10問正解。なんと3つのグループが同率トップとなり、結果発表では大きな拍手が送られました。知識を身につけるだけではなく、仲間と協力して考える大切さも感じてもらえたのではないかと思います。

住吉小学校の皆さん、鳥取県発明協会様ありがとうございました。これからも「リサイクルと私たち」のつながりを、ぜひ身近なところから見つけてください。

今後も当社では、出前授業や工場見学などを通じて、地域の子どもたちに環境やリサイクルについて学ぶ機会を提供してまいります。

出前授業概要

日時:2026年7月7日(火) 10:35~12:10

場所:米子市立住吉小学校 生活科室

対象:4年生3クラス 89名

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