第1回健康経営推進ミーティングを開催しました!

2026年7月23日(木)、健康経営の新たな取組みとして「健康経営推進ミーティング」を開催しました。記念すべき第1回のテーマは「育児」。営業課・財務課・三光HD・電気事業室などから6名の社員が参加し、部署の垣根を越えて、育児と仕事の両立についてや日々の工夫などを率直に語り合いました。

なぜ「健康経営推進ミーティング」を始めたのか

これまで、運動や食生活の改善など、会社主導でさまざまや健康づくりに取り組んできました。一方で、社内アンケートでは「健康経営の取組みが自分事として感じにくい」「健康になれる実感が持てない」といった声もありました。

そこで私たちは、「会社が健康施策を実施する」のではなく、社員一人ひとりの声や日々の困りごとを起点に健康経営を考えることが大切ではないかと考えました。

健康経営推進ミーテイングは、社員同士が気軽に対話し、それぞれの経験や悩みを共有することで、より働きやすい職場づくりにつなげることを目的としてスタートした取組みです。

ミーティングの様子

ミーティングでは、2026年7月から始まった勤務時間変更後の働き方や変化を振り返りながら、それぞれの経験や工夫を共有しました。参加した社員からは、

  • 朝や夕方の過ごし方の変化
  • 時短勤務や時差出勤に関する悩み
  • 子供との向き合い方
  • 男性育休や育児参加
  • 学童保育について

など、日々の暮らしの中で感じているリアルな経験が次々と話されました。

会話が進むにつれ、「それ、うちも同じ!」「あるあるですね!」「そんなやり方もあったんですね」といった声も聞かれ、終始和やかな雰囲気に包まれました。

参加した社員の声

参加した社員からは、「自分だけではないと分かり、安心しました」「他の方の工夫がとても参考になりました」「他部署の方の話を聞く機会がなかなかないので、とても良かった」など、多くの前向きな感想が寄せられました。

『誰かの経験が、誰かの安心につながる』

そんな時間になったことが、今回の大きな成果だと感じています。

📣担当者より

今回が初めての開催だったため、「参加してもらえるだろうか」「安心して話してもらえるだろうか」という不安もありました。担当者同士で何度も企画を練り直し、試行錯誤を重ねながら準備を進めてまいりました。

当日は、参加者の皆さんが自然と笑顔で会話を交わし、「話してよかった」「また参加したい」という声を頂くことができ、担当者としてとても嬉しく感じています。今回の経験を次回以降にも生かしながら、社員一人ひとりが安心して参加できる対話の場を、これからも育てていきたいと考えています。

これからも、一人ひとりの「働き続けられる」を支えるために

健康経営は、体や心の健康だけではありません。

育児や介護、女性の健康、キャリア形成など、一人ひとりのライフステージに寄り添い、誰もが安心して働き続けられる環境をつくることも、大切な健康経営だと考えています。

今回の健康経営推進ミーティングは、社員同士が安心して経験や想いを共有し、お互いを理解し合うことの大切さを改めて実感する機会となりました。

今後も、対面の開催に加え、遠方拠点からもオンラインで参加できる環境を整えながら、さまざまなテーマで健康経営推進ミーテイングを継続し、社員の声を大切にした対話の機会を広げていきます。

当社では、「体の健康・心の健康・財の健康・家族の健康・社会の健康」という5つの健康を大切にしながら、これからも社員一人ひとりが安心して働き続けられる職場づくりを進めてまいります。

アーカイブ