八頭町立郡家西小学校で出前授業を行いました!

2026年7月14日(火)、八頭町立郡家西小学校にて、4年生の皆さんを対象に出前授業を実施いたしました。

5、6限目を使って、「日本のごみの現状」や「リサイクル」について、クイズを交えながら学んでいただきました。皆さん集中して話を聞いてくれてクイズでは、多くの児童が元気よく手を挙げ、積極的に参加してくれました。

リサイクル燃料を観察しよう

続いて、2つのグループに分かれて、リサイクル燃料の観察を行いました。
・プラスチックや紙くずなどから作られる「RPF
・建築廃材などから作られる「木チップ

RPFの観察では、「これは何からできているでしょう?」という問いかけに対し、「テープ」「紙」「プラスチック」など、さまざまな答えが挙がりました。「みんなが身に着けているものも使われてるよ」と伝えると、「服!」という声も聞かれました。

木チップの観察では、
「硬い!」「おばあちゃんの家の壁のにおいがする!」
など、実際に見て、触れて、感じたことを教えてくれました。

みんなで挑戦!環境クイズラリー

授業の後半には、環境クイズラリーを実施しました。
全12問のクイズに班ごとで挑戦し、友達と相談しながら答えを考えていました。
答え合わせでは、「やった!」「よっしゃー!」「うわー、間違えた」「そうなんだ~」といった声が上がり、大いに盛り上がりました。

たくさんの質問や感想をいただきました

授業の最後には、質問や感想を発表していただきました。
「分別されなかったごみはどうなるの?」「どうして海ごみはプラスチックが多いの?」といった質問のほか、
「買い物に行ったときに、お父さんやお母さんにも手前どりをしようと伝えたいです」という感想も聞かれました。

今回の授業を通して、環境問題やリサイクルについて楽しく学び、自分たちにできることを考えるきっかけになっていれば嬉しく思います。

今後も当社では、出前授業や工場見学などを通じて、地域の子どもたちに環境やリサイクルについて学ぶ機会を提供してまいります。

出前授業概要

  • 日時:2026年7月14日(火) 13:30~15:15
  • 場所:八頭町立郡家西小学校
  • 対象:4年生2クラス 56名

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